【ワンピース】ルフィの母親にまつわる噂と興味深い都市伝説とは?

ワンピース ルフィ

 

ONE PIECEのルフィに関して、さまざまな都市伝説があります。

 

その中でも、ファンの間で話題になっているのは名前にDが付く「Dの一族」の話です。

 

モンキー・D ・ルフィの父親は作品に描かれて話の中では、革命軍の総指揮官モンキー・D ・ドラゴンですが、母親に関しては現状では詳しいことは分かっていません。

 

しかし、ONE PIECEの作者の尾田栄一郎先生は「ルフィの母親は既に作品に登場している大物キャラクター」と話しています。

 

スポンサーリンク

 

オリビア、イワンコフ、ダダン、シャッキー、ルージュなどたくさんの人物が候補として言われていますが、ファンの間で最も有力な人物として名前が上げられているのが、ジュエリー・ボニーです。

 

その理由として、明るくて元気な大食いのルフィとジュエリーの食べる姿が、よく似ていることです。

 

見た目が若く見えるジュエリーですが自分や他人の年齢を操ることができる悪魔の実の能力を持っていて、年齢操作が可能であることから若い容姿であっても息子なのかもしれないルフィとの年齢的な問題はないと言うことになります。

 

また、出産経験のある実在したカリブの女海賊アン・ボニーがジュエリーのモデルになっていることから出産している可能があるのではないかと言われています。

 

さらにエースの母親とジュエリーが血縁関係、または本人ではないかとも言われています。

 

まだ、登場回数が少なく謎の多い人物ですので、これからの展開が楽しみです。

 

ONE PIECEの面白いポイントとして名言が多いことも上げられています。

 

ワンピース ルフィ

 

ネタバレになってしまいますが、半人間のトニートニーチョッパーを仲間に誘うシーンです。

 

チョッパーの本音は、ルフィたちと仲間になりたいけれど、過去に人間たちから仲間外れにされ性格が臆病で消極的になってしまい素直に信じることができずに、ルフィたちから仲間に誘われても言い訳ばかりして、結局は断ってしまいます。

 

そんなチョッパーに対してルフィは「うるせぇ!いこう!」と前に進めないチョッパーに力強く後押ししてくれた一言です。

 

スポンサーリンク

 

ルフィの差別のない態度や優しさが伝わるということで、ファンに人気の名言の1つになっています。

 

ONE PIECEの主人公のルフィが眼帯をしていない理由もファンの間では有名な裏話です。

 

作者が「みんなの頭に固まった眼帯をつけた海賊のイメージが、あるならば僕は少年が、そこへたどり着くプロセスを描いてやろうと思ったわけです」と語り、終盤に一度だけ眼帯の海賊が登場すると言っていますので、ルフィが眼帯をするのでは?とネット上では噂になっています。

 

まだまだ、お楽しみが盛りだくさんのONE PIECEです。

 

その主人公である人気キャラクターのモンキー・D ・ルフィの活躍は、これからも目が離せません。