【ワンピース】バギー船長の意外な過去と驚くべき現在の様子とは?

ワンピース バギー船長

 

バギー」というキャラクターがワンピースに出てきます。

 

バギーは、アニメで5話目から初登場し(声優は千葉繁さん)、原作である漫画では第2巻の表紙にもデカデカと描かれている海賊です。

 

一つの海賊団の船長であり、バギー海賊団の船長でもあります。

 

外見はピエロがモチーフとなっていて、大きな赤色の鼻、大量のナイフを駆使して戦闘をします。

 

バギーは、主人公のルフィ同様に「悪魔の実」シリーズの「バラバラの実」を食べていて、悪魔の実の能力者です。

 

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「バラバラの実」は、己の身体をバラバラにして分解することができる能力です、そしてバラバラになってもバギーは死にません。

 

例を挙げると、「刀で斬られる→普通は死ぬ→バギーの場合、斬られてもバラバラになるだけで死なない、血も出ない」、とこんな感じです。

 

ルフィの仲間であるロロノア・ゾロのような「剣士タイプ」とは最も相性が悪い敵だと思います。

 

そんなバギーですが、実はこれまでのワンピースに出てきた海賊の中では、それほど強いキャラクターではないのです。

 

「東の海編」でもバギーを超える敵海賊は沢山出てきたと思います。

 

グランドラインに入ってからは、殆どの敵が「悪魔の実」シリーズの何かの実を食べているので、能力者も珍しくはなくなりました。

 

ワンピース バギー船長

 

じゃあバギーは所詮、パワーインフレについていけなくなっただけの雑魚キャラクターなので、もう物語に参加できないのでは?

 

とお思いでしょうが、実はそうではないのです。

 

バギー船長には実は強みとなる凄い経歴が沢山あるのです。

 

一つ目は、海賊王であったゴールド・ロジャーの船員だった過去です。

 

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バギーは物語でゴールド・ロジャーの船員だった過去が発覚しています。

 

二つ目は、ロジャーのライバル「白ひげ エドワード・ニューゲート」に顔を覚えられているということ。

 

白ひげは「面白ェ赤っ鼻」と呼んでいたようですね。

 

三つ目は、四皇であり、ルフィに麦わら帽子を授けた「赤髪のシャンクス」と同じ船に乗っていたことです。

 

回想を見る限り、シャンクスとは互角の喧嘩をしていたようです。

 

そんなバギーの現在ですが、新世界編でも物語から外れることなく、なんと王下七武海の一人となっています。

 

新しい異名は「千両道化」で、海賊を派遣する組織の総帥となっている模様。

 

バギーは、パワーインフレには今でもついていけてないでしょう、しかしそれでいいのです。

 

バギーの目標は「世界にある全ての財宝」なのです。

 

肉体的な強さなんてどうでもいいのでしょう。

 

個人的には、もっと戦闘でも活躍して欲しいです。