【ワンピース】ナミとノジコ、ベルメールの関係と出生の秘密とは?

ワンピース ナミ ノジコ ベルメール

 

ナミは赤ちゃんの時にノジコと共に当時海軍に所属していたベルメールにより助け出されて、ココヤシ村で育てられました。

 

しかしナミが助け出された場所はどこかの戦場のような場所でしたが、描写が少ない事もあってかそこがどこの場所か特定するのかが難しそうです。

 

そこで考えられる結果としては、敢えてその場所を具体的に描かなかったとも考えられます。

 

そこからもたらされる事としては、ナミはどこか国の王女だったのではないかという事なのです。

 

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そうなりますと、どこかの国で戦争かクーデターのような出来事があり、そこからなんとか逃がすためにノジコにナミを託して逃がしたという事らしいのです。

 

そこへ国の要請によって来た海軍のベルメールが、ナミとノジコを助けたのではないかという話になるのです。

 

そして母親が殺されたという境遇も似てるという話の裏では、ナミはノジコかベルメールにその国の王女だったと知らされていたために、海底にある竜宮王国で王女のしらほしに対して境遇が似ていると言ったというのです。

 

そしてしらほしは、古代兵器のポセイドンそのものでした。

 

ここから考えられる事は、同じ境遇だと考えるのならば、ナミも古代兵器のウラヌスではないかという事なのです。

 

それゆえにウラヌスとは天空に関係する古代兵器なので、天候や空の様子を熟知しているナミならあり得る話だというのです。

 

それによってナミがバーソロミューくまによって天候を科学するウェザリアに飛ばされた事も必然的と言えるようです。

 

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古代兵器のしらほしが人間であった事を考えると、ウラヌスがナミであったとしても全く問題がないという事にもなります。

 

空に関係する何か絶大なる力を、ナミを得る事になると言われています。

 

この三点を含めて、ナミはしらほしに境遇が似ていると行ったとも考えられます。

 

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ここでナミの育った場所や義理の親、義理の姉が明らかになっているのですが、本当の出生地や本当の親が明らかにされていない事が、ナミ自身がその王国に生まれる古代兵器だったから、わざと明かされていないという事になります。

 

天候に関係する国に生まれその王女だったからこそ、彼女は類いまれなる力で、クリマタクトを不器に戦いが出来るだとも言えます。

 

そしてウェザリアでも、彼女は最初は受け入れらない様子が二年経った時には科学者達に気に入られる様子もある事から普通の知識の天候だけでなく、より一層彼女の天候に対する考え方も変わっているとも思えます。

 

このように、ナミとしらほしの古代兵器としては更に言えるとするならば、海底と天空で地上ではない力という所が更に類似点でもあり、二人が古代兵器とも言える可能性もあります。